2022年(令和4年)寅年はどんな年になる「壬寅(みずえのとら)と五黄の寅」について

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お役立ち情報

2022年の干支は寅です。

2022年はどのような年になるのでしょうか?

過去の寅年の出来事などもまとめてみました。

  • 西暦2021年「令和3年」の干支:牛(うし)
  • 西暦2022年「令和4年」の干支:寅(とら)
  • 西暦2023年「令和5年」の干支:卯(うさぎ)
  • 西暦2024年 「令和6年」の干支:辰(たつ)
  • 西暦2025年「令和7年」の干支:巳(み)
  • 西暦2026年「令和8年」の干支:午(うま)

 

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2022年(令和4年)寅年はどんな年になる「壬寅(みずえのとら)と五黄の寅」

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2022年(令和4年)は[壬寅(みずえのとら)]

壬寅・みずえのとら年とは?

「陽気を孕み、春の胎動を助く」

冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になる

 

壬寅「みずえのとら」について

読み方:みずえのとら

干支の一つ

第39番目の組み合わせ

十干は「壬」、十二支は「寅」。

前の壬寅の年は?

  • 1962年(昭和37年)

干支は60年周期なので次は、2022年(令和4年)壬寅・みずえのとらの年

 

過去の寅年に起こった出来事

過去の寅年について

  • 朝鮮戦争勃発
  • アメリカ初の有人宇宙飛行
  • ハレー彗星大接近
  • 1000円札発行
  • 急激な円高

こうしてまとめると、なかなか大きな出来事が起こっているのがわかりますね。

2019年・2020年・2021年とコロナウイルスやオリンピックなど様々は事がありましたが、コロナについては今現在も続いています。

良い方向に変化が起ってくれるといいのですが。

とにかく、備えていくことを忘れずにチャンスを掴んでいけると良いですね。

2022年・寅年の人に縁起の良いもの

まずは2022年寅年生まれの人にとって縁起の良いとされる数字やアイテムから見ていきましょう。

縁起のいい数字

1、3、4を含む数字

例:13・43 など

 

運気の上がる日

  • 1月16日
  • 1月27日

(旧暦)

 

運気の上がる月

  • 3月
  • 7月
  • 10月

(こちらも旧暦での月となります)

 

起のいい色

  • グレー
  • オレンジ

 

縁起のいい花

  • 黄色い百合
  • シネラリア

 

縁起のいい方位

2022年寅年の人に縁起の悪いもの

縁起の悪い色

  • 茶色

 

縁起の悪い数字:

  • 6
  • 7
  • 8

 

縁起の悪い方角

  • 西

 

運気が下がる月

  • 1月
  • 4月
  • 5月
  • 11月

ただし、1月には運気のあがる日も含まれています。

それが以下の日付です。

  • 1月16日
  • 1月27日

 

 

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2022年(令和4年)寅年はどんな年になる「壬寅(みずえのとら)と五黄の寅」

中国の九星では「五黄の寅」とも言われる

中国の九星では2022年は「五黄の寅」と呼ばれる年に当たるようです。

こちらも意味としては、良い年となるようです。

2022年は、36年に1度の周期で巡ってくる「五黄の寅」の年です。

 

五黄の寅とは

九星と呼ばれる中国の民間信仰と十二支を組み合わせたもので、九星のうちの1つ

 

「五黄の年」生まれの人が持つパワーとは?

生まれながらにしてリーダー気質を持ち、周囲を圧倒する強大なパワーを持っている人物を指す

 

トラにまつわることわざ

中国の故事にトラにまつわることわざにも多く存在します。

ちなみに

十二支では「寅」の文字

ことわざでは「虎」の文字が使われます

 

  • トラにまつわることわざ

虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)

権力者の力を頼みにして威張る小者を意味する故事成語。「威」とは威厳、「借る」とは「利用する」という意味。

 

虎の子(とらのこ)

《虎はその子を非常にかわいがるところから》大切にして手放さないもの。秘蔵の金品。「虎の子の財布」

 

虎の尾を踏む(とらのおをふむ)

《「易経」履卦から》非常に危険なことをすることのたとえ。虎の口へ手を入れる。

 

虎視眈々(こしたんたん)

虎が、鋭い目つきで獲物をねらっているさま。転じて、じっと機会をねらっているさま。「虎視眈眈とチャンスをうかがう」

 

虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)

敢えて危険を冒さなければ、望むものを手に入れることはできない、といった意味の言い回し。

 

出典:weblio辞書

十二支の漢字

十二支の漢字

12種の漢字1字からなる記号のこと。同様に、甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種の記号からなる「十干」と組み合わせることで、60を周期とする「干支」という数詞を形成し、方角や時間、暦を表す際に用いられる。また、陰陽五行説と組み合わせることで各種占いにも応用される。

出典:weblio辞書

十二支の起源

十二支の起源は中国の商王朝の時代

遺跡から出土した亀甲獣骨に日付を表すための干支が多数刻まれていた

当時は、十干のみで日付を表す事例も多数存在したことから、十干を基本としていたとされる。春秋戦国時代に移ると、陰陽五行説と結びついて卜占への応用が始まった。また、暦法としての使用方法が確立されたのも戦国時代の中期とされており、商王朝では日付のみだったが、月や年を表すようにもなった。漢王朝の時代に移ると、方角や時刻などに干支を使用する例が登場する。さらに、この頃になると、十二支のみで時刻を表す、年を表すなどの例も増え、干支においては十二支が基本となることも増えてきた。

中国国外にも広まり、主に日本や朝鮮で使用されることが多く、その他の地域でもロシアや東欧、ベトナムなどに広まった。日本では、本来十干と十二支を組み合わせたものを意味する「干支」が、十二支のみを指す言葉として変容を遂げている。

出典:weblio辞書

 

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